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ドラマ ドラマ
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌
2022 16 エピソード 監督 유인식
- 3
- ロケ地
- 1
- 国
- 2022
- 年
ソウル大学のロースクールを首席で卒業したウ・ヨンウが、大手法律事務所ハンバダに新人弁護士として入る。並外れた記憶力と自閉スペクトラム症を併せ持つ彼女は、法廷では誰よりも早く事件の隙を見つけるのに、毎朝、回転ドアを一つ通り抜けるのに手こずる。毎話あたらしい事件がひとつずつ届き、その解き方がそのままヨンウと世界との交渉のしかたになる。
第7話と第8話のソドクトン編に出てくるエノキは、セットではなく昌原市大山面トンブ村の丘に500年以上立ってきた本物の木だ。放送後に天然記念物に指定され、村の塀にはザトウクジラの壁画が描かれたので、木を一本見に行ったつもりが村を一周することになる。
ロケ地
01 S1E7-E8
창원 북부리 팽나무 경남 창원시 의창구 대산면 대산북로899번길 62
劇中のソドクトンのエノキ。樹齢は500年を超え、高さ16メートル、樹冠の幅は27メートルあり、画面で見るよりも実物のほうがずっと大きく広がっている。放送後の2022年10月7日に天然記念物「昌原北部里のエノキ」に指定された。村の入口に車を停め、坂道を10分ほど歩くとたどり着く。
02 S1E7-E8
동부마을 경남 창원시 의창구 대산면 북부리
エノキへ登る途中にある村。放送後、塀という塀にザトウクジラやヨンウ、親友のクラミを描いた壁画が並び、村のバス停はソドクトンの停留所として通っている。昌原市がこの村だけを往復するシティツアーバスを別に走らせたほど、一時は人が押し寄せた。
03
서호김밥 행궁점 경기 수원시 팔달구 신풍로23번길 61
ヨンウの父が営んでいたキンパ店。劇中ではソウルという設定だが、実際は水原ヘンググン洞のヘンリダン通りにあり、撮影当時は「カザグルマ」という和食店だった。今はソホキンパ・ヘンググン店が同じ場所に入り、オレンジ色の「ウ・ヨンウキンパ」の看板をそのまま掲げて営業している。
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