Hizineシーンが場所になる場所
フォロウィング
← ホーム
Poster of フォロウィング
Filmスリラー犯罪ミステリー

フォロウィング

2
ロケ地
1
1999

書く材料を探すという口実で街の見知らぬ人を尾行していた無職の作家志望が、ある日、追っていた男に捕まる。人の部屋に入り込んで暮らしを覗く男に付き従ううち、彼はその世界へ深く踏み込んでいく。順番を崩して並べられた断片は、最後になってようやく一本につながる。ノーランが週末ごとに友人たちと16mmモノクロで撮り上げた長編デビュー作。

予算が六千ポンドではセットなど組めるはずもない。画面のロンドンはノーランが当時暮らしていた街そのもので、ソーホーとコヴェント・ガーデンの細い道がそのまま舞台になっている。いま歩いても路地の幅も看板の高さもほとんど変わっておらず、モノクロの画で見た角度を通りの上で探し当てられる。

配信中今すぐ見る


ロケ地

01

Covent Garden London

コヴェント・ガーデン。主人公が人混みの中から一人を選んで尾行を始める場所だ。人の流れが途切れない広場だからこそ「選ぶ」という行為が成り立つ。大道芸の前に集まる人の密度は今も変わらない。

02

Berwick Street Soho London

ソーホーのバーウィック・ストリート。露店とレコード店が両側に並ぶこの細い通りが、尾行場面の背景として繰り返し現れる。道幅が狭く相手との距離を取りにくいことが、そのまま緊張になっている。

キャスト

  • Jeremy Theobald

    The Young Man

  • Alex Haw

    Cobb

  • Lucy Russell

    The Blonde

  • John Nolan

    The Policeman