

ランタンズ
- 3
- ロケ地
- 1
- 国
- 2026
- 年
グリーン・ランタン軍団のベテラン、ハル・ジョーダンと新人のジョン・スチュワートが、アメリカ中西部の小さな町で起きた殺人事件を担当する。宇宙ではなく地球を舞台に事件を追ううちに、田舎町の一件はもっと大きな何かへとつながっていく。HBOが手がけた全8話のDCシリーズである。
ロケ地はバーバンクとピルーの二か所に分かれ、順番は営業時間に合わせて組むのがよい。ワーナー・ブラザース・スタジオツアー・ハリウッドは予約制で、開場は午前8時30分から午後3時30分まで。一方、劇中のラッシュビル中心街となったピルーのセンター・ストリートは公道なので時間に縛られない。午前にバーバンクのツアーを終え、午後にピルーへ移れば一日で両方回れる。ピルーは歩く距離が短い。コラソン・デ・ピルーは同じセンター・ストリートの3940番地にあり、商店街を歩いた流れでそのまま立ち寄れる。ただし撮影時にネブラスカ風へ変えた看板や外観は撮影後に元へ戻されている。ラッシュビルがそのまま残っていると思って行ってはいけない。
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ロケ地
Center Street Piru CA 93040 USA
劇中でネブラスカ州ラッシュビルの目抜き通りとして映る実際の通りである。ピルーはロサンゼルス・ダウンタウンから約40マイル(約64km)離れたベンチュラ郡の非法人の町で、2020年国勢調査の人口は2,587人。撮影時にはセンター・ストリートを含むメインストリートの店舗の外観をネブラスカの小さな町風に作り替えたが、撮影後に元へ戻されている。だから今そこにあるのはラッシュビルではなくピルーだ。公道なので時間を選ばず歩けるし、『宇宙戦争』や『トワイライトゾーン/超次元の体験』など、数十年にわたり撮影に使われてきた町でもある。
Corazon de Piru 3940 Center Street Piru CA 93040 USA
ロケ地ではなく、撮影期間中に制作陣が衣装部の拠点として使った店である。ニューヨーク・タイムズは衣装部が町のコラソン・デ・ピルーに入っていたと報じており、この店自体が画面に映るという根拠はない。ラッシュビルの通りとして使われたセンター・ストリートの3940番地にあり、商店街を歩けば数歩でたどり着く。昼はコーヒーショップ、夜はビールとワインのバーとして、今も一般客を受け入れている。
Warner Bros. Studio Tour Hollywood 3400 Warner Blvd Burbank CA 91505 USA
制作陣はワーナー・ブラザースのバーバンク撮影所でステージ3棟を使用した。ジョン・スチュワート一家の家は、ステージ19に約2,007平方メートル(21,600平方フィート)の規模で建てられたセットである。ただしそのセットが今も残っているという根拠はなく、ツアーの経路にも含まれていないので、セットを見に行く場所とは考えないほうがよい。一般の来訪者が敷地に入る道はワーナー・ブラザース・スタジオツアー・ハリウッドだけで、入口は敷地の代表住所である4000 Warner Blvd ではなく3400 Warner Blvd。有料の予約制で、営業は午前8時30分から午後3時30分まで。