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Film犯罪ドラマ
ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男
2026監督 톰 하퍼
- 3
- ロケ地
- 1
- 国
- 2026
- 年
6シーズン続いたドラマのシェルビー家の物語が、劇場版として続く。舞台は第二次大戦期のバーミンガム。自ら閉じこもったトミー・シェルビーが再び引き出される。2026年3月に英国で劇場公開されたのち、Netflixで配信された。
映画はシリーズの舞台だったバーミンガムを再び使う。ガス・ストリート・ベイスンは市内の運河が集まる場所で、今もナローボートが行き交い、シェルビー家の水路の場面はここで撮影された。爆撃を受けた街路はブラッドフォードのリトル・ジャーマニー。トミーが閉じこもる邸宅はダービーシャーのコーク・アビーで、ナショナル・トラストの管理下にあるため開館日と時間を確認してから動きたい。
ロケ地
01
Calke Abbey Ticknall Derbyshire United Kingdom
トミー・シェルビーが自ら閉じこもる古びた大邸宅。修復せず見つかった当時の状態のまま保存されているので、壁紙の剥がれた部屋がそのまま残り、その空気が映画の隠遁の場面と重なる。厩舎と庭園も撮影に使われた。ナショナル・トラストの管理なので、開館時間を確認してから行きたい。
02
Little Germany Bradford West Yorkshire United Kingdom
爆撃を受けたバーミンガムの街路として登場する場所。実際はブラッドフォードに残るヴィクトリア時代の商業地区で、すすけた石造りの建物が並び、時代劇の撮影が絶えない。今はオフィスや工房が入っており、通りを歩くだけで画面の中の路地に入った気分になる。
03
Gas Street Basin Birmingham United Kingdom
バーミンガム中心部で二本の運河が出会う地点。シェルビー家の船が行き交う水路の場面をここで撮影した。今もナローボートが係留され、水辺にパブやレストランが並んでいるので、撮影地を見に行って夕食まで済ませて帰ることになる。