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ダークナイト ライジング
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Poster of ダークナイト ライジング
Filmアクション犯罪ドラマ

ダークナイト ライジング

4
ロケ地
3
2012

ハービー・デントの死をバットマンが被ってから八年、ゴッサムは表向き穏やかで、ブルース・ウェインは屋敷に閉じこもっている。その静けさをベインが破る。背骨を折られ地下牢に落とされたブルースは、壁をよじ登って抜け出すことからやり直さねばならない。

ゴッサム役がシカゴからピッツバーグへ移った作品だ。アメフト場が崩れる場面は、ピッツバーグのアクリシュア・スタジアムで実際の観客をエキストラに迎えて撮られた。一方、ブルースが閉じ込められる穴はインド・ジョードプルのメヘラーンガル砦の城壁であり、その底にあたる階段井戸はアバネリのチャンド・バオリだ。ラジャスタンのこの二か所は、まとめて巡るコースがすでによく整っている。

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ロケ地

01

Mehrangarh Fort Jodhpur Rajasthan India

インド・ジョードプルのメヘラーンガル砦。ブルースが閉じ込められた穴の外壁、つまり空が丸く見えるあの垂直の壁面が、この砦の城壁である。崖の上に120メートルの高さでそびえ、下から見上げると映画のあの角度がそのまま現れる。

02

Chand Baori stepwell Abhaneri Rajasthan India

ラジャスタン州アバネリのチャンド・バオリ。穴の底で階段が四方へ伸びる、あの内部空間がこの階段井戸だ。9世紀に造られた13層の深さを持ち、三千を超える段が幾何学的に噛み合う形そのものが見どころである。ジャイプルからアグラへ向かう道の途中にある。

03

Wollaton Hall Nottingham England

ノッティンガムのウォラトン・ホール。本作でのウェイン邸の外観だ。1580年代に建てられたエリザベス朝の館で、現在は自然史博物館として使われ、鹿の住む広い公園を備える。屋敷前の芝生から見る正面が画面そのままである。

04

Acrisure Stadium 100 Art Rooney Avenue Pittsburgh Pennsylvania

ピッツバーグのアクリシュア・スタジアム。撮影当時の名はハインツ・フィールドで、ベインが爆弾でフィールドを崩落させるアメフトの場面がここで撮られた。観客席を埋めた一万人余りは実際の地元のエキストラである。スティーラーズの試合がない日はスタジアムツアーを申し込める。